Artistic Cars At The World Heritage

コンコルソ・デレガンツァ・京都アワード 2016 受賞車決定

Best of show

コンコルソ・デレガンツァ京都2016で最も華麗な車

アルファロメオ 6C 2500 SS ベルトーネ
(1942年)

オーナー:Corrado Lopresto


今回出展のこの車はアルファロメオによるとスーパースポーツです。
ですがこの車にはクロスバーが装備されておらず、より古来のシャシーによって造られています。1940年代に戦争が原因の資源不足に対処するために再構築されたと推測されています。
カロッツェリア・ベルトーネは、この車をニューロードバージョンとして実に優れたスタイルで送りだしています。
リトラクタブルハンドルのような革新的な細部は、この車のスピード能力が伺われつつエレガントなデザインに調和しています。
今回出展のこの車は、1942年にイタリア・コモのカーディーラーによって購入され、1946年にはスイスに売却、その後アメリカに渡りました。
現在イタリアに戻り、最高レベルにレストアされ、ほとんどのオリジナルの部品が存在した状態で保存されています。
2011年には最も権威のあるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステで最優秀賞を受賞しています。

Peoples choice

コンコルソ・デレガンツァ京都2016で最も華麗な車

ビッザリーニ A3C コルサ
(1966年)

オーナー:丸山 和夫

The best Italian car

イタリアのオートモービルクラブ『Aci(アチ)』から送られる賞

マセラティ 3500 GT
(1962年)

オーナー:木村 英智

Best post war closed

戦後のクローズドカー部門のベスト

マセラティ A6G 2000 ヴィニャーレ
(1951年)

オーナー:星野 茂

Best post war open

戦後のオープンカー部門のベスト

ドライエ(デラヘイ)ティープ178
シャプロン
(1953年)

オーナー:Margie & Robert E. Petersen Collection

Best pre war closed

戦前のクローズドカー部門のベスト

ロールスロイス 25/30HP<
スポーツ サルーン
(1937年)

オーナー:涌井 清春
(ワク井ミュージアム館長)

Best pre war open

戦前のオープンカー部門のベスト

ランチア ラムダ ティポ 221
カッサーロ
(1928年)

オーナー:堺 正章


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